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ホロスコープが教えてくれる自分らしい生き方とは?

自分らしい生き方ってなんだろう、と模索していて、西洋占星術がヒントをくれる時があります。

西洋占星術は、天体の模様と地上の出来事には相関関係があるとする学問です。

あの有名な心理学者ユングも、西洋占星術を深く研究したと言われています。

西洋占星術と聞けば、一般的に思い浮かべるのは12個に分けられた星座だと思います。

大体いつ生まれたかによってなんとなく何座になる、というイメージがありますね。

これは生まれた時に太陽がその星座の位置にあったということです。

そして、なんとなくイメージできると思いますが、星座にはそれぞれ特徴があります。

でも、同じ月に生まれても、同じ誕生日だったとしても、必ずしも同じ性格で同じ人生を歩むわけではありません。

なぜなら、星座は太陽だけではなく火星や水星などの惑星や、あまり聞き馴染みのない小惑星など、すべてに割り振られているからです。

生まれた日や時間、場所によって天体の位置や角度が変わり、そのすべてが何層にも折り重なって1人の人物を作りあげています。

これが本当に面白いんです。

各星座には神話があり、神話に基づいたストーリーがメタファーとなって進むべき道を照らしてくれます。

そのメタファーで天体の配置図であるホロスコープを紐解いていくと、心の傷を抱えている状況や考え方が立体的に浮かび上がってくるんです。

FAP療法でメタファーと触れていく中で、トラウマ治療と西洋占星術の共通点も発見しました。

例えば、蟹座は情緒を司る水の星座です。

水星座の中でも「川」の水に例えられます。

また、12星座は牡羊座でオギャーと生まれ、魚座で晩年を過ごすまで、人の一生に例えられるのですが、蟹座は4番目の星座で「家族と家族以外を知る時期、家庭で温かさを育む時期」と言われています。

蟹座の特徴を持っている人は繊細で優しく、繊細さゆえに感情の起伏が激しくなることもあると言われています。

蟹座の「家族と家族以外を知る時期」というのは、家族とそれ以外という概念がついてくる時期です。

これはなんとなく物心がついてしばらく経った頃、5歳前後だなという感じがしてきます。

私は蟹座の時期の失敗がドーパミンの乱高下につながっているのではと考えているのです。

ドーパミンは5歳前後で分泌が条件付けられる、想像力のホルモンです。

ドーパミンによる豊かな想像力を親に話した時、親が「この子は将来ダメ人間になってしまうかも」と思っておせっかいを焼いてしまうことで、ドーパミンが乱高下してしまいます。

こうなると、大人になってからもドーパミンが乱高下してしまって、過食や依存症などの様々な弊害が生まれます。

そして、大嶋信頼先生がドーパミンの乱高下を安定させるために作られた呪文が「大水の轟」なんです。

「大水の轟」を唱えていると、まるで川が勢いよく流れてくる音が聴こえてくるようです。

川、水の流れ、感情の起伏、5歳前後、そしてドーパミン…

なんとなくつながっているような感じがしてきませんか?

心が傷つくということは、西洋占星術的な観点で見ると、持っている星座の特徴を発揮できでいない、ということだと考えています。

トラウマ治療をしているとどのような支配があるかと探っていきますが、西洋占星術の観点で見ると支配には主に3つあります。

・生まれ持った才能が存分に活かせていない
・できない、苦手なことを得意なことだと思い込まされ、その人生を歩まさせられる
・本当は得意なことなのに苦手なことだと思い込まされている

全ての星が活かせると、自分らしい人生を歩めるようになります。

傷からの抜け道や自分らしい生き方をホロスコープが教えてくれるのです。

ホロスコープを読んでいくと、どのようなオルタナティブ・ストーリーが待っているのでしょう?

ご興味のある方は一緒に考察しましょう。

お申し込みはこちらから承っております。

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ホロスコープから読み解く自分らしい生き方 申し込みフォーム 大山よしえ【ホロスコープから読み解く自分らしい生き方】申し込みフォームです。
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この記事を書いた人

心理系に興味があったものの情報系の道に進み、やっぱりカウンセラーが諦められなくて転身。

このHPを作りました。
インターネットワークも脳のネットワークも得意。なんちゃって。

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